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挑戦と変化と現状維持と

 でぶてて

挑戦と変化と現状維持と
  • 目次
    • “挑戦”に、限界はあると思いますか?
    • “挑戦”に、今さらはない。
    • 宝箱を開く
    • 挑戦と現状維持

 

“挑戦”に、限界はあると思いますか?

挑戦することに限界はない、私はそう思います。
先日も、ねとらぼさんでこんな記事を見つけました。

“72歳のおじいちゃんが作ったLINEスタンプが大ヒット 本人に制作の秘密を聞いてみた”
売上はなんと「現役収入の5倍」に。

今も精力的に制作されているようで、27種類もあります!
凄いですよね!

年齢もさることながら精力的な活動に、年齢を感じられません。
限界は自分で作ってしまうものとはよく耳にしますが、
本当にそうだなぁと実感した記事でした。

 

“挑戦”に、今さらはない。

「歳を取ったら今みたいな動きはできなくなるよ」と、
よく言われます。
30代を過ぎて感じるようにもなりました。
しかし、それを言い訳にはしたくないんですよね。
何より、動いて挑戦を続けないと不安に駆られます(笑)

“挑戦”があるからこそ、変化は生まれ、その変化が”成長”を生む。

ここでいう”挑戦”は、「新しい何かを始めること」

“成長”は、「プラスマイナス問わず変化によって得られる糧を、吸収した結果のこと」を指します。

挑戦するときには、変化した結果がプラスに転ぶか、マイナスに転ぶかは分かりません。
転んだ先にある糧を吸収するかどうかで、”成長”するかどうかが変わると思います。
経験すべて糧と思えば、すべてプラスでしょうし、その逆も然り、ですね。

私は、死ぬまで成長したい…
○歳だから、とかカッコつけないで、
カッコ悪くても足掻いて足掻いて足掻いて足掻いて足掻いて…。

そう考えると、

今さらなんかなくて、今しかない、としか思えないです。
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宝箱を開く

私は、自分に変化をもたらしてくれるだろうことを「宝箱(おもちゃ)」と呼びます。
これは、「はちみつとクローバー」に登場するはぐちゃんの言葉から来ています。

“やってみたい事がたくさんある
創ってみたい物が
果てしなく散らばっている
新しい箱を開くたび
たくさんの「?」が飛び出してくる”

このフレーズが、大好きです。
ただ、残念ながら私はクリエイターではありません。
当然ながら創ってみたい物はアーティスティックなものでもなく…。

でも、私は運用広告のプロという立場での「宝箱」があります。
それはPDCAのP(plan)。

仮説・実験・検証からの実証。
仮説が外れたら、新しい仮説を検証。

はぐちゃんがいう新しい箱を自分の手で創り、
自分の手で開いていく。
しかも、新しい箱は創った自分でもわからない「?」かもしれない。

ワクワクしませんか?

挑戦は、そういうものだと思っています。

 

挑戦と現状維持

挑戦に対し現状維持は、
新しい箱を目の前にして立ち竦むことだと思います。

現状維持(=変化しないこと、諦めること)が悪い、とは思わないです。

ただ、日進月歩のこの業界で仕事をしている以上、
現状維持という選択をしてしまった時点で、
同じ業界の仲間から相対的に遅れを取ります。

周りのスピードが早すぎても、
挑戦することが自分に難しいと思えても、
諦めない意思は必要です。

“あきらめたら、そこで試合終了ですよ?

諦めるのは、周りも巻き込んでするだけのことをしてからでいいじゃないですか?
挑戦するだけしましょう、周りを巻き込んでも。

その先で得られるものは存外、思った以上、かもしれませんよ?

 
※ 追記
安西先生の言葉を引用していますが、
youtubeで対象的な動画がありますので紹介します。
元バスケットマンなので、何度見ても鳥肌が立ちます。
ただ、この結果には決定的な差があります。

徳山商工 vs 誠英


百道 vs 和白東

どう感じましたか?
小学生と高校生とかそんなんではないですよ!
感想は個人的にでも送ってもらえれば(笑)

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